Shubh Mangal Saavdhan

男優アーユシュマーン・クラーナーの出世作に、「Vicky Donor」(2012年)という映画があった。主人公の男性ヴィッキーがバイトのために精子ドナーになるコメディー映画である。ヒンディー語映画界では、スクリーンの内外で女性の力が増してきているが、それに伴って相対的にマルダーンギー(男性性)についてもスポットライトが当てられることが増えてきたように感じる。そして、2017年9月1日公開の「Shubh Mangal Saavdhan」で、遂に本丸に白羽の矢が立てられた。勃起障害、EDである。Eros Nowで鑑賞した。

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