Tiger Zinda Hai

サルマーン・カーン主演の大ヒット映画「Ek Tha Tiger」(2012年)は、インドの対外諜報機関RAWのエージェント、タイガーが主人公のスパイ映画であった。日本でも「タイガー 伝説のスパイ」の邦題と共に公開された。この映画では、パーキスターンの対外諜報機関ISIがライバルとして登場し、タイガーはそのエージェントの1人、ゾーヤー(カトリーナ・カイフ)と恋に落ちる。結末でタイガーとゾーヤーは共に逃げ出し、行方不明となる。その続編、「Tiger Zinda Hai(タイガーは生きている)」は、2017年12月22日公開の続編で、ストーリー上もつながりを持っている。

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