Sonu Ke Titu Ki Sweety

インド映画の世界には、固い友情で結ばれた不朽の男性コンビやトリオがいくつか存在する。いわゆるバディー・フィルムであるが、もっとも代表的なのは「Sholay」(1975年)のジャイとヴィールー(アミターブ・バッチャンとダルメーンドラ)である。他にも、「Dostana」(2008年)、「3 Idiots」(2009年)、「Zindagi Na Milegi Dobara」(2011年)など、いくつかの例を挙げることができる。2018年2月23日公開の「Sonu Ke Titu Ki Sweety(ソーヌーのティートゥーのスイーティー」もバディー・フィルムの一種と言える。だが、とてもユニークな三角関係を題材にした映画だ。

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